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「卒FIT後の太陽光発電・蓄電池に関する相談会」の講師をしました

2025/09/12

2025年9月6日、豊田市環境学習施設「eco-T(エコット)」にて、「卒FIT後の太陽光発電・蓄電池に関する相談会」計71名という多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。

講演内容:卒FITは「自立」の始まり

第1部の講演では、太陽光発電を設置して10年が経過した(卒FIT)皆様に向けて、これからの電気との付き合い方についてお話ししました。

「売電」から「自家消費」へ: FIT制度の終了は太陽光発電の終わりではなく、「エネルギー自給自足(自立)」の始まりです。電気代が高騰する中、電気は「買う」よりも「作って使う」時代へとシフトしています。

具体的な対策: 電気の購入量を減らすために、蓄電池の導入や、エコキュートを昼間に沸かすといった工夫が有効です。また、電気自動車(EV)を「動く大容量蓄電池」として活用する考え方も紹介しました。

次世代のために: 太陽光発電と蓄電池の組み合わせは、支出対策や災害対策になるだけでなく、**カーボンニュートラル(脱炭素)**という環境への貢献にも直結します。

アンケート結果では、講演の満足度が約93%(非常に満足・やや満足の合計)と非常に高く、「選択肢があることがわかった」「今後の考え方の参考になった」といった嬉しいお声をいただいています。特に、**卒FIT後の有効活用方法として「自家消費(蓄電池)」に興味を持たれた方が41.5%**と最も多く、自立型エネルギーへの関心の高さが伺えました。

地域で取り組む脱炭素社会

今回の相談会を通じて、豊田市の補助金制度について知った方や、家庭での導入が「カーボンニュートラル」に繋がることを再認識された方も多くいらっしゃいました。参加者の年齢層は40代から70代以上まで幅広く、世代を問わず「次の世代のために何ができるか」を考える良い機会となりました。

おいでんエネルギーでは、これからも地域の皆様が安心してエネルギーを選び、賢く使えるようなサポートを続けてまいります。

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