目の前には田園が広がるビジネスホテルこさなぎ


おいでんエネルギーの電気に替えた理由

豊田市内の知人からの紹介で電気料金が安くなるということで切り替えました。地元の会社なので、複雑な電気料金の仕組みや、電気料金を下げるための対策など、疑問に思うことなど、ささいなことでも気軽に問い合わせることができるので安心感があります。
ホテルはお客様が電気を利用されますので、こちらの都合でむやみに節電をする事ができないので、ホテルにあったアドバイスをいただけるのは助かります。


ようこそビジネスホテルこさなぎへ!


旬なおすすめプラン!


豊田市民の方限定で、宿泊代金が半額になる『とよた夏割』が2021年9月末までご利用いただけます。
食事や、豊田の豪華なお土産セットがついて、半額なのでとてもお値打ちです。
夕食は家庭的な日替わり定食、朝食は日替わりバイキングです。※予約数によっては定食になります。
お土産は豊田産のお茶やはちみつ、お餅など、帰ってからもお家で美味しく楽しめる豪華な商品をセットにしました。
大浴場でゆっくりと日頃の疲れを癒し、朝は近くの金毘羅さんをお参りしたり、田園の中の遊歩道を散歩したりしてみてはいかがですか?是非この機会に、豊田で旅気分を感じて、お家に帰ってからも、豊田の美味しいお土産を食べて、豊田の事をもっと好きになってもらえたらうれしいです。
●とよた市民限定『とよた夏割』プラン●
1泊2食付き 豊田の美味しいお土産セット付
1名様 8,990円~ → とよた夏割適応後4,590円~!!
※4名1室和室ご利用の場合


豊田の恵みが自宅でも味わえる


ビジネスホテルこさなぎは、お客様のお好みに合わせて選ぶことのできるお豊富な部屋対応や、大浴場、無料Wi-Fi、コインランドリー、そしてバランスを考えた日替わりのお食事など、機能的かつアットホームな空間でお客様に大変ご好評いただいております。
こさなぎはただ宿泊するだけのホテルではなく、お客様が、家庭に帰った時のように心身ともにゆったりと過ごしていただける空間とサービスの提供を心掛けております。


広い大浴場も完備

一日の疲れをゆったりととりましょう


県外から見た豊田市の魅力


豊田市は日本のちょうど中心にあり、交通アクセスも抜群ですね。関東や関西の方は、長距離移動の休憩や、家族での観光にはちょうど良いようです。香嵐渓や小原の四季桜のシーズンには全国からお客様がみえます。豊田市美術館や豊田大橋は、建築好きの方たちにはとても魅力的なスポットのようです。
豊田市に住んでいると豊田市の魅力になかなか気づきにくいですが、意外と観光客のお客様は多いんですよ。豊田スタジアムでのスポーツイベントや足助の香嵐渓、鞍ヶ池公園など。市外のレゴランドや名古屋水族館などの名古屋港エリアへのアクセスが良いのも、県外の方にとっては、豊田市の魅力のひとつのようです! 
そして、豊田市民のエネルギー溢れるイベントも県外の方たちに伝わっていると感じています。おいでんまつりや、橋の下音楽祭、豊田ロックフェスティバルなど、市民が中心となって行っているイベントにも県外からたくさんのお客様が来て宿泊してくださいます。


豊田のランドマーク豊田スタジアム


創業40年を迎え、地域の皆さんに提供していきたいこと


定期的にマルシェと1日限定ランチを開催しています。豊田市で活動されている作家さんの手作り雑貨販売やセラピストさんのコーナーなど。このようなイベントを通して、豊田市内の作家さんやセラピストさんの活躍を応援していきたいです。また、食堂は田園風景を望める空間なので、地域の方のコミュニティーの場となれるよう、ランチ営業の準備を進めています。来年の春には、ランチ営業と、2階和室を改装して、地域のシニアの方向けの会員制フィットネスルームをオープンする予定です。これまで、40年間営業してこられたのは、地域の方々のご理解があったからこそです。これからは、地域の方にも提供できるサービスを増やしていきたいです。


取材を終えて


上品で優しい社長の永山さんと、笑顔が素敵なマネージャーの高橋さんからお話を伺いました。ロビーにて取材をさせていただき、ホテル前の田園風景とゆったりとした落ち着く空間に癒されました。そこには豊田市にゆかりのある小原和紙の作家に関係した絵画作品が飾られていました。館内には10点程このような作品があるとか。1つ1つ作品にまつわる当時の作家さんの思いや時代背景、人と人との深いストーリをお聞かせいただきました。豊田市にまつわる人や作品、「出会い」を大切にしているそうです。ぜひ、一般の方に披露しお話が聞けるような機会があればいいなと思いました。


フロントにて笑顔で迎えてくれる高橋さん

旅館のような素敵なロビー


【ビジネスホテルこさなぎ】
愛知県豊田市曙町5丁目18番地
【ホームページ】
ビジネスからレジャーまで・ビジネスホテルこさなぎ
電話 : 0565285872


まちのリビングkabo.

2017年9月から豊田市元城町にあったkabo.を竹生町に移転し、2021年8月で2年になります。kabo.は古い家の古材や古道具を再活用し、元々の古民家を活かしてつくっています。訪れた方に「おばあちゃん家みたいで落ち着く」とよく言われます。昼間は喫茶店としてコーヒーやお菓子を提供しています。ふらりと来て気軽に昼寝して行かれる方もいますし、仕事や勉強で使われる方、ママ友たちでゆっくりする等、使い方はそれぞれ。


kabo.オーナー犬飼詩織さん

語らいの場やフリースペースとして利用可能


地元の物を知ってもらえたらうれしい


レンタルスペースで新しい挑戦を応援したり、手作りの雑貨やこだわりの商品を並べられる委託BOX、情報発信スペースでとよたの情報を発信しています。豊田市や愛知県内の方が作られた「なのはな油」や「珈琲豆」「かみつれほうじ茶」などが並んでいます。生産者さんの代わりに想いを伝えることで、豊田を知るきっかけがつくれればと思ってます。


なのはな油とカフェの100%りんごジュース

手作りの焼き菓子


おいでんエネルギーとの出会い


オープン当初、委託BOXを利用してくださり、お話を聞かせてもらったんですよね。その時に電気料金をお支払いするとその一部を地元のこども達の活動に還元できることを知りました。普段使っている電気が安くなるうえに地元のことに還元できるならいいなって思い契約させてもらいました


委託BOXには地元の方の手作り品などが並ぶ


kabo.の空間とアートとの相性


改築には10カ月かかりました。いろんな方々が協力してくれて大変な作業でしたが、その分とても思い入れのある場になりました。ああ、この壁のこの部分はこういう思いであの時作ったなぁなんて思い出します。
先日は「まちなか芸術祭」の方々がイベント展示でご利用されました。豊田市には展示場のようなギャラリースペースも既にありますが、kabo.の古い建物と古材の質感とアートは並べるととても相性がいいんです。


広々としたリノベーション空間

まちなか芸術祭で展示されたオブジェ


とよたのまちをもっと知ってもらいたいから


事前予約すれば宿泊することもできます。豊田市全体もそうですが、まちなかにいいところがあるのを豊田市民があまり知らない気がしています。ゆっくりと歩いてまちのよさを知ってもらえたらいいなって。楽しくお酒を飲んでkabo.に泊まる。なんていう利用の仕方もできます。滞在時間がふえると普段、見落としていたものが目に留まる機会が増えると思うんです。


kabo.の外観


これからのkabo.


今年はkabo.で作り始めた「部活動」に力を入れていきたいです。裏の畑で「畑部」、みんなで集まって自転車でおでかけする「チャリ部」、手仕事をみんなで楽しむ「手しごと部」などですね。
kabo.はワークショップや雑貨販売などのマルシェなどコロナでイベント中止になってしまった人たちも使ってくれています。いろんな人の相談に乗り、寄り添いながら何かを企画して開催する。誰でも気軽に立ち寄って自分の暮らしがよくなるようにみんなでつくっていく場になったらと想いを込めて「まちのリビング」と言っています。10年後がどうなっているかはわからないけれど、みんなで愉しく使いやすい場を作っていけたらなと思っています。


笑顔の素敵な犬飼詩織さん


おいでんエネルギーへの
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0565-47-8303