おいでんエネルギー株式会社 お客様マイページ

MENU

ブログ

おいでんエネルギー株式会社HOMEブログ岡崎市乙川で行われた、防災×企業イベント「アーバンセーフティリンク」に出展しました

岡崎市乙川で行われた、防災×企業イベント「アーバンセーフティリンク」に出展しました

2025/10/23

岡崎市 乙川エリアで開催された、
防災×企業をテーマとしたイベント
アーバンセーフティリンク に、
おいでんエネルギーは出展しました。

本イベントは、企業や地域が連携しながら、
都市型防災の新しい形を考えることを目的として開催されたもので、
多くの市民や関係者が来場しました。


EVとサウナで伝える「もしも」の時の電気

今回の出展では、
電気自動車(EV)に蓄えられた電力を活用し、サウナを運営する実演を行いました。

災害時には、
・停電が長期化する
・暖を取れない
・心身のストレスが大きくなる

といった課題が発生します。

EVは、移動手段であると同時に、
大容量の蓄電池として活用できる存在です。
その電気を使ってサウナを稼働させることで、

  • 暖を取る
  • 身体を清潔に保つ
  • 心を落ち着かせる

といった、避難生活におけるQOL(生活の質)の向上を体感していただきました。


防災と再生可能エネルギーは、切り離せない

防災というと、
非常食や備蓄品といった「モノ」の準備が注目されがちですが、
その根底には、必ず「電気」の存在があります。

再生可能エネルギーやEVは、
平常時には環境にやさしい選択肢であり、
非常時には命と暮らしを支えるインフラになります。

会場では、

  • 「EVがここまで防災に使えるとは思わなかった」
  • 「電気があることの大切さを実感した」
  • 「再エネと防災がつながっているのが分かりやすい」

といった声も多く寄せられました。


企業だからこそできる、防災への関わり方

今回のアーバンセーフティリンクへの出展は、
おいでんエネルギーにとって、
企業として防災にどう関わるかを示す取り組みでもありました。

再生可能エネルギーや電気の専門性を活かし、
「もしも」の時に役立つ形で地域に還元すること。
それが、地域に根ざした電力会社としての役割だと考えています。

おいでんエネルギーは今後も、
行政・企業・市民と連携しながら、
防災とエネルギーをつなぐ取り組みを続けていきます。


災害時に本当に必要なのは、電気が「使える」状態にあることだと考えています。
EVや再生可能エネルギーは、環境のためだけでなく、
人の暮らしと安心を支える力があります。
これからも、防災とエネルギーを結びつける提案を続けていきたいと思います。

検索

ランキング